家づくりの3大不安要素を解消する

家づくりの3大不安要素を解消する
みんなが悩む家づくりの3大不安「価格・施工・信用」を解決して安心して夢の家づくり
家づくりの3大不安
家づくりの価格
施工現場(現場見学会・イベントを活用)
住宅保証制度・保険
その他の不安要素
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家づくりの3大不安要素


家づくりは、ほとんどの方が一生に一度の大事業。かかる費用も高額です。不安要素を解消して、安心して夢を叶える家づくりをしたいものです。
家づくりに関する不安は大きく分けて「価格・施工・信用」の3つがあります。
 
価格に関する不安
家づくりで最も不安な要素は、やはり建築費用やローンなどお金に関することです。

日経ホームビルダー誌の調査では、工務店に住まいづくりを依頼した方の理由1位が、
 「見積もり金額の信頼性・わかりやすさ」でした。

 以前は建築業の見積書の記載内容を「工事費用一式」としていた工務店も多かったようですが、
 今では工事内容や材料・建材ごとに明細を出している「詳細見積」の工務店がほとんどです。
 「一式」で見積もりを出してくる工務店は「大丈夫かな?」と、疑うくらいでよいと思います。
 ※ハウスメーカーは巨額の販促費や人件費を上乗せしているため、「工事費一式」が多いのです。

もうひとつのお金に関する不安である、住宅ローンや予算に関しては下記を参考にしてください。
>>自分にはいくらの家が建てられるの? 

施工に関する不安
見積書がしっかりしていても、工務店としての施工能力が高くなければ、夢のマイホームどころか、
 欠陥や問題がある住まいになりかねません。
 それを見極めるには、工務店が主催する「構造見学会」に参加することも大切です。
 もし、見学会という形でを催していない場合でも、現在建設中の物件を見せてもらうなど、
 積極的に3回以上見に行きましょう。
>>構造見学会・イベント情報について 

信用に関する不安
「建てている最中に工務店が倒産したらどうしよう」 「建てたあとに瑕疵が見つかった」などの
 不安に対して、それに対応する保証制度に加盟しているかを確認しましょう。


また、建物の引渡し後の保守点検やアフターサービスは、会社によってそれぞれ違いますので、必ず確認するようにしましょう。

以下、3大不安の解消法について解説します。


家づくりの価格


価格


予算と見積書

 予算を立てる(見積もりをしてもらう)には、具体的な希望の間取り、こだわりやプラン、
 敷地の情報を工務店に伝えます。(その前に、見学会イベントへの参加や会社を訪問、
 インターネットで調べたり、情報誌を取り寄せたりして、家づくりを一緒にする信用できる工務店の
 候補を複数社選んでおいてください)

 住宅建築費用は、「本体工事費」と「その他(付帯工事費、設計費、諸経費など)に分かれます。
 
本体工事費
 「坪単価」は、ほとんどこの本体工事費を基準にしています。
 住宅設備を入れない建物本体を作る材料費・建設費です。
 
 別途以下のような本体価格の他にかかる工事費や費用が必要となります。
 以下の金額は見積書に付帯費用として記載されます。
 ほとんどの場合「坪単価」には含まれていません。
 
 
家づくりを考える際には、広告に出ている価格や坪単価以外に、思わぬ高額の
 費用がかかることもありますので、その点を心に留めておいてください。


オプション工事費
 標準仕様を設けている住宅メーカー、工務店は、企画外の仕様にする場合やグレードを上げる場合、
 追加費用がかかります。住宅展示場のモデルハウスなどは、ほとんど最上級のオプション仕様です。
 同じ仕様で作ろうとすると相当な高額になります。

付帯工事費
 地盤調査・改良費用、水道・ガス管の引き込み工事、建築の足場、外溝工事、上下水道加入料、
 仮設トイレ、残材処理、確認申請書類の申請料、印紙代、敷地図面がない場合の測量費用。

 
【落とし穴】 地盤調査で「地盤の改良工事」が必要になると、数十〜数百万円かかります。
 また、水道管が道路のどの位置を通っているかで、敷地への引き込み工事費も大幅にかわります。


諸費用
 工事以外に諸費用には以下のようなものがかかります。家づくりを始める前に、別途用意して
 おかないと予算が足りなくなる恐れがあります。
 建替えの場合は、解体工事費、仮住まい家賃、引越し費用はかかりますし
 また、ローン手数料、つなぎ融資利息、アンテナ工事、などの他、家具・カーテン、保険、
 登記、地鎮祭、上棟式、ご近所へのあいさつ回りの品代、大工さんへの差し入れなどがあります。

住宅の価格は本体工事費+オプション工事費+付帯工事費の総額です。
その他、ご自身で用意される想定費用が諸経費です。



施工現場(現場見学会・イベントを活用)

施工

工務店イベントの活用
地盤・耐震・シックハウスなどに対する不安の解消は、まずどんな施工をする工務店なのかを見極めることが大切です。そんなときは、工務店が主催する構造見学会や、施工現場を見ること。また、OB客を紹介してもらい、住まいを訪問することで、確かめてください。地元の工務店なら、必ず近くにOB客がいるはずです!

>>工務店の構造見学会・OB客訪問


住宅保証制度・保険


信用


工務店と住まいの請負契約書を取り交わしてから、完成するまで、あるいは引渡し後安心してその住まいに暮らしていく上で、家の完成保証・基本性能に関して保証してくれる制度があります。また、ローンを借り入れた人が死亡した場合の支払いに関しても保険があります。

瑕疵(かし)担保保証
工務店が新築住宅を引き渡す場合、平成21年施工の住宅瑕疵担保履行法によって、保険加入(又は供託)が義務付けられました。
完成保証制度
施工を請け負った工務店が、家の完成前に倒産してしまった場合、別の工務店に施工を引き継いでもらうことになります。その際、増えた建築費を補填して、家を完成させるための保証制度です。

団体信用生命保険
住宅ローンを借りた人が死亡したり高度障害になった場合、ローン残金を一括返済してくれる保険が団体信用生命保険です。残された家族への住宅ローンへの経済的負担がなくなるセーフティネットです。団体信用生命保険の加入が金融機関からのローン借り入れ条件のひとつにもなります。

>>保証制度の「落とし穴」など、さらに詳しく


その他の不安


ほとんどの方が初めてである住まいづくりにはわからないことがたくさんあります。特に、「どんなことを知っていなければならないか」がわからないまま家づくりが始まってしまうことは避けたい事項です。

工務店がお客様に聞かれた質問に対してQ&A形式で回答している「工務店発行の住まいの情報誌」の記事を「Q&A」として転載しています。是非、家づくりのヒントにしてください。

また、今後はみなさまからの質問に対してお答え出来るコーナーを設けたいと考えています。
Q&Aへ



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