家づくりを成功させるには

家づくりを成功させるには
住宅展示場にある住宅カテゴリーを勉強しましょう!
住宅展示場を利用する
住宅カテゴリーについて
建築ブラン・スケジュール・予算を考える
住宅展示場潜入ルポ
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住宅展示場を利用する


家づくり成功の第一歩として、多くの方が参考にする「住宅展示場」を上手に利用するという方法があります。カタログやインターネットだけではわからない、たくさんの有益な家づくり情報を得ることが出来ます。

住宅展示場に行く目的
総合住宅展示場なら、複数の住宅メーカーの比較が出来ます。
モデルハウスには家具・インテリアが設置されているので、夢の家をイメージしやすくなります。
家づくりの不明な点を、住宅メーカーの営業マンに質問することが出来ます。
体験コーナーや、パネル展示、セミナーなどで、体験・勉強が出来ます。
■予算や希望を提示すれば、見積もりを出してもらえます。(←営業攻勢の覚悟が必要?)


展示場に行く前に
■お近くの総合住宅展示場の所在地を調べましょう >>全国の住宅展示場(住宅展示場評議会)
■プレブのネット住宅展示場は、家づくりの夢を叶える工務店の施工例を、
 住宅展示場と同じように住宅機能別のカテゴリーを設けています。
 「住宅カテゴリー」を事前に調べてから行くと、見たり質問したりするポイントが広がります。


外断熱住宅 省エネ住宅
狭小住宅 自然素材・健康住宅
太陽光・オール電化住宅 耐震住宅
和風・平屋住宅 地下室付・屋上利用住宅
二世帯・3階建て住宅

■家づくりについての現状を把握して、チェック表を作成します。   (チェック表・作成中)
 ・家族構成、希望の間取り、工法などわかる範囲で記載しておきます。
 ・家族それぞれの希望(こだわり)をヒアリングしておきます。
 ・既に建設予定の土地がある場合は、その土地の面積や建築条件を調べて、書き出しておきます。

  あらかじめ家族で話し合って、見たいモデルハウス・住宅メーカーを決めておくと、当日スムーズです。


住宅展示場に持っていくと便利なもの
 せっかく行くのですから、帰宅後に家族で話合えるような記録ツールを持っていきましょう
メモ・筆記具:展示場で勉強したことをメモする必須アイテムです。
●デジタルカメラ:メーカーによっては内部が撮影不可の場合もあります。
●メジャー:モデルハウスでは錯覚しやすい長さやサイズを確認するため。
●バッグ:カタログや資料を入れるために。
●電卓:念のため、携帯できるポケット型(あって便利だったとの意見多数)

 ※携帯電話は、デジカメやメモ代わりに利用出来ますが、電池切れなどにご注意



住宅展示場に着いたら
ただ何となく展示場内を回っても、家づくりを成功させるポイントはつかめません。目的をもって、有益な情報をたくさん集めてください。

住宅展示場内には、たいてい総合案内所(センターハウス)があり、場内の案内図や、ハウスメーカーの情報以外にも、家づくりに関するパンフレットや情報誌を置いています。興味あるものを出来るだけ入手してください。

あまり欲張らずに、興味あるカテゴリー、2〜3棟程度のモデルハウスの見学をお勧めします。
住宅展示場にあるモデルハウスは、巨額の宣伝費をつぎ込み、豪華なオプション仕様とインテリアで飾られ、建築には広い土地が必要な、メーカーの「最高級モデル」です。

建物に入るだけでドキドキすると思いますが、その場で何もかも決まってしまうわけではありません。自作のチェック表に基づいて質問したり、気に入ったところは、後日の家づくりに生かせるようにメモを取るなどして自身のアイディアをファイルしておくと、後で役に立ちます。

住宅展示場ではアンケートをとっているケースがよくありますが、既に建設予定地を持っていることがわかり、住所と名前を記名すると、行った当日か翌日には、ハウスメーカーの営業がアポイントをとって、ご自宅までたずねてきます。訪問されるのがいやな場合、アンケートへの記名には十分ご注意ください。

実際に家を建てるには、「水道・ガス官工事」など付帯工事費用や「ベランダ」「照明器具」「カーテン」を含めたオプションは、基本的に建物本体の価格には含まれていないことが多いのでご注意ください。

坪単価 に関しては、メーカーによって基準となる条件の出し方や尺度が違うので、それにとらわれず参考程度に考えた方がよいと思います。

展示場である程度家のイメージが固まったら、工務店が開催する構造見学会・完成見学会にぜひ足を運んでください。
※ 住宅展示場を訪れた家づくりユーザーの約半数は、最終的に地元の工務店で家づくりをしているというWEBアンケート結果があります。
>>工務店の構造見学会・完成見学会に行こう



住宅カテゴリーについて


どんな家を建てるか考えたとき、デザインや外観などの目に見える部分の他に、
「住まいのカテゴリー」で考える方法があります。

住宅展示場においても、「住宅カテゴリー」は、例えば某ハウスメーカーの
「太陽光+オール電化仕様の家」や「外断熱+床暖房の家」のように、
「どんな住まいか・どんな機能を持った家か」を表す重要な目安のひとつです。

※実際の住まいは、例えば「自然素材で作った狭小住宅・耐震住宅」などのように、いくつかの住宅機能を
  併せ持った複合体といえます。



外断熱住宅 断熱材を構造躯体の外側に張る外張り断熱(外断熱)工法を取り入れ、高断熱高気密で施工された一年中快適な住まいが外断熱の家です。
省エネ住宅 「高気密・高断熱住宅」「パッシブソーラー」など次世代エネルギー基準に沿った、地球環境を考えた環境共生住宅を省エネ住宅と言います。省エネ住宅は地球温暖化防止のためにも、安定した室内環境を保つことでエネルギー消費を抑えるエコハウス。
狭小住宅 狭小住宅は、都市部に多い狭小地に対応した都市型住宅。 狭い敷地をどう利用するか、間取をどうするか、アイディアの見せどころ。
自然素材・健康住宅 無垢材などの自然素材・天然素材を豊富に使い、シックハウスなどの原因となる有害な化学物質を極力排除した健康に配慮した人に優しい住まい。
太陽光・オール電化住宅 太陽光の自然エネルギーを利用した新しい発想の住宅用発電システムの家が太陽光住宅。エコキュートやIHクッキング・電磁調理器を取り入れた、住まいで使うエネルギーを全て電気でまかなう家がオール電化住宅。
耐震住宅 巨大地震に備え、耐震や免震、制震など新しい技術を利用した地震に対する対策をした家が地震対策住宅=耐震住宅。免震住宅・耐震構造住宅。
和風・平屋住宅 今では少数派になりつつある純日本住宅・和風住宅。 日本瓦(の重量感ある外観無垢の柱を表しにした真壁広い敷地に平屋住宅は理想的な終の住まい。平屋は、高齢者だけでなく、セカンドライフ世代、子育て世代にも素敵な生活を約束します。
地下室付・屋上利用住宅 都市部に多い地下室や屋上を利用した住宅。冬暖かく夏涼しい快適な住環境、防音設備のあるAVルーム地下室や半地下、地下駐車場、屋根緑化・ガーデニング、家庭菜園やルーフバルコニーなどに活用します
二世帯・3階建て住宅 3階建て住宅は、狭小地を最大限に生かすための、都市型住宅における土地有効活用の手段。2つの世帯が同一敷地内に居住する二世帯住宅のひとつの手段であり、また狭小地を最大限に生かすための都市型住宅。

注文住宅 注文住宅とは、ユーザーが自分の理想とするデザイン、間取り、こだわり、仕様、工法、コストなどを工務店と話し合いながらつくっていく自由設計の住まいのことです。
リフォーム 耐震リフォームとオール電化リフォームや水まわりリフォームで評判の真面目な住宅リフォーム・住まいのリフォーム会社が一堂に集合。悪質リフォームを心配しないで相談できます。




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