外断熱住宅 断熱材を構造躯体の外側に張る外張り断熱外断熱)工法を取り入れ、高断熱高気密で施工された一年中快適な住まいが外断熱の家です。
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外断熱住宅
このページは、みなさまの家づくりの夢を叶えるために、外断熱の家づくり情報や、外断熱工法による施工を得意とする全国の優良工務店を紹介しています。
 

  外断熱工法の家づくりを得意とする工務店 

北海道・東北

● 家で健康になれる住まいを提供します
米住建設・山形県
【山形県米沢市】
 (株)米住建設
施工地域:


TEL:0238-21-2316 

関東・甲信越

● 『技と心』をモットーに建設業を営んでいます
大槻ホーム・東京都世田谷区 【東京都世田谷区】
 (株)大槻ホーム

施工地域:


TEL:0120-023-050

● 注文住宅の『やすらぎの家』
渡辺ハウジング・東京都板橋区 【東京都板橋区】
 (株)渡辺ハウジング
施工地域:


TEL:03-3959-8743

東海・近畿・北陸

「人に自慢したくなる家」を造っています!
日建ホームズ 【愛知県一宮市】
 (株)日建ホームズ
施工地域
愛知県全域 愛西市 犬山市

TEL:0586-24-3595


1 外断熱住宅とは?
2 外断熱住宅の基本的な構造
3 外断熱工法の主なメリット・デメリットは?
4 外断熱は工務店の得意分野??
5 外断熱工法の種類
6 外断熱地熱工法について
7. 外断熱工法の家づくりを得意とする工務店






外断熱住宅とは?

外断熱住宅は、現在欧米で主流の外断熱工法で建てられた高気密・高断熱の家です。外断熱工法は、1970年代前半のオイルショックによって「省エネ」を考えたエコ住宅の発想から普及した、欧米では主流の断熱工法です。ドイツやスウェーデンでは、新築住宅のほぼ100%が外断熱住宅と言われています。

日本でも、ほぼ全域が亜寒帯湿潤気候の北海道において、暖房費の節約などを省エネを目的をした外断熱工法が発達しました。



外断熱住宅の基本的な構造


外断熱住宅は、どの外断熱工法においても魔法びんのように家をすっぽり覆う構造です。



外断熱工法の主なメリット・デメリットは?

●外断熱工法のメリット
 建物の躯体全体を断熱材が覆う魔法ビン構造のため
 @断熱材が切れ目なく連続し、温度差が小さく外気安定した高い断熱性・気密性が保てる省エネの家です。
 A内部結露防止により、カビやダニの発生がしにくい、ひとに優しいエコ住宅の家です。
 B木材の呼吸を助け、耐久性を向上させる、長持ちの家になります。(資産価値が下りづらい家です)

●外断熱工法のデメリット
 @家の躯体を断熱材が覆うため、内断熱(充填断熱)に比べると価格が高いことが多いです。
 A専門的な施工技術を必要とするため、施工可能な工務店が限られます。
  (施工が悪く気密性が低いと、外断熱であるメリットが全く無くなります)
 B壁が厚くなり、外観などデザイン面にも制約がある場合があります。




外断熱は工務店の得意分野??

近年では大和ハウス工業が「外張り断熱」をキャッチコピーにしたTVコマーシャルがありましたが、その他はほとんど「外断熱」「外張り断熱」を全面にした大手住宅メーカーのCMはほとんど見かけません。ほとんどが中小のビルダーや工務店が独自のノウハウを開発・工夫した外断熱工法で施工しているのです。
それは、規格住宅が得意なメーカーが苦手とする、手間の掛かる

木造の家では特に外断熱のことを外張り断熱ともいいます。それに対する従来の内断熱のことを充填断熱といいます。※以後紛らわしくなるため、本サイトでは「外断熱」で統一します



外断熱工法の種類


外断熱工法にはダウ化工のSHS工法、株)カネカのソーラーサーキット 東邦レオのドライビット工法、日本省エネ建築物理総研のEV外断熱工法、INAXのエアブレスなど様々な工法があり、それぞれに特徴があるようです。※詳細は各工法リンク先を参考にして下さい。



外断熱地熱工法について





その他
断熱効果を表す数値にQ値(=熱損失係数)があります。
住まいの保温性を表す数値で、この数値が小さいほどロスも小さく、断熱性が高いことになります。

次世代省エネルギー基準は各地域において指標が違いますので、インターネットなどでご確認下さい。
ただし、どれほど断熱性が高くとも、気密性が高くなければ、ほとんど意味がなくなってしまうため、
各地域の機密性の基準も同時に調べる必要があります。

機密性を高める=部材間の”すき間”を限りなく少なくする事。つまり、エネルギーロスを少なく
することによって外断熱工法は本当に生きてくるといえます。

また、外断熱工法は、ある一定の高い施工技術が必要です。
使用する断熱材の量も当然大きくなりますので、コストも充填工法より割高になります。



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