長期優良住宅について

住まいのトレンド・ニュース!
住まいは今が買い時です!!
今、話題の長期優良住宅についての情報です。

長期優良住宅
今が買い時な理由
太陽光発電
>>まじめな工務店の住宅展示場トップに戻る


長期優良住宅

長期優良住宅とは
つくっては壊す家から、長持ちする家への転換の時代の家づくり

日本では、住宅を建ててから徐々に資産価値がなくなっていき、住宅ローン完済時には
資産価値ゼロになっていること非常に多く、
また「家は30年程度で建替える」ことが当たり前になっています。

長期優良住宅は、しっかり作り、手入れをして、家の履歴の保持や、品質向上、省エネ、
躯体の長寿命化への取り組みむことで認定される「2〜3世代と長く快適に住まうことが出来る家」です。
メンテナンスや家の履歴があることで、資産価値が大幅に目減りしづらく、転売にも有利です。

【長期優良住宅のメリット】
・住宅ローン減税、登録免許税税制などの税金の特例措置の適用。
・また適切な維持保全によって、住宅の資産価値の向上。
・住宅の建て替え時の廃棄物の減少で、環境負荷が減るといった社会的メリット。

(外部リンク)>>国土交通省 

長期優良住宅の認定制度
長期優良住宅を建てる

長期優良住宅を建てるには、認定制度による基準をクリアした建設業者に依頼します。

「長期優良住宅の認定制度」は、2009年6月に施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」
によって、国が新たに定めた設計・施工基準に沿って建てた家は、住宅ローンや不動産取得にかかわる
税金が優遇措置によって安くなるという制度です。

認定は、工務店など施工業者に対して行われ、先進的モデル事業取得会社に注文する場合は、
先着順により200万円の補助金が国から施工業者に出ます。
また年間50棟以下の中小工務店の場合は、100万円の補助金が工務店に対して国から出ます。
施主は、この補助金を契約から差し引きしてもらうことで恩恵を受けます。

長期優良住宅には、住宅ローンを利用しないで家を購入した場合も、特別控除が設けられています。

長期優良住宅に認定される住まいの基準 
●長期使用構造(劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性)、
  バリアフリー性、省エネルギー性,、居住環境、住戸面積など
  良質な居住環境の整備の計画書の提出によって認定されます。
●住宅履歴の整備(新築後のリフォーム・手直しの記録保管)が義務付けされます。

(外部リンク)国土交通省「長期優良住宅」 

長期優良住宅に取り組んでいる 地域で一番愛される工務店
(株)創建舎 【東京都大田区】 長期優良住宅先導的モデル事業採用
(株)リバティホーム 【東京都江戸川区】 取り組み
中鉢建設(株) 【神奈川県横浜市】 取り組み
(株)家康工房 【群馬県前橋市】 取り組み
四季の住まい(株) 【群馬県前橋市】 取り組み




今が買いどきな理由
 

金利が低い
フラット35の優遇措置

【フラット35】Sの金利優遇期間が10年に延長!
適用要件も拡充

建築費・購入価格の100%まで利用可能。※諸経費含む
「フラット35S」は、20年間金利が0.3%優遇可能になる

控除率はいずれも1%なので、最大控除額は09、10年が500万円、
11年が400万円、12年が300万円、13年が200万円と徐々に低くなります。

大手金融機関でも、住宅ローンの金利の引き下げが相次いでいます。

>>自分にはいくらの家が建てられるの? 
優遇税制
住宅ローン減税の最大額は、現在600万円です!!

2009年度税制改正で、住宅ローンの減税額が
長期優良住宅を建てた場合600万円(年間最大60万円、10年間)になりました!
※一般住宅でも500万円(年間最大50万円、10年間)。これは大きなチャンスです。

また、年末のローン残高を所得税から差し引くのみでなく
中低所得者層の方にも負担軽減となるよう、減税額が所得税額を上回っていた場合、
一定額を住民税から控除することが可能です。

減税期間は入居から10年間となっており、確定申告で減税分が返還されます。

もちろん納税額以上は還付されませんので、税金還付効果がどのくらいあるかは
所得額や納税額、住宅ローンの借入額のよって違ってきます。

贈与の特例は2010年末まで有効です!
2003年度の税制改正で、住宅取得の場合、生前贈与の非課税枠が
年間110万円まで〜610万円まで拡大されました。
ご両親の協力を得られる方にとって、これはとてもお得です。

(外部リンク)>>国土交通省「どうなる?今年の住宅税制 


太陽光発電 

太陽光発電
いま世界中で、温室効果ガスによる環境破壊が問題になっています。
  家も地球環境への配慮が求められている時代です。

現在、太陽光発電や、エコキュート、エコジョーズのようなシステムを導入した省エネルギー住宅、
そして200年住宅とも呼ばれる長期優良住宅の税制優遇措置が始まりました。


太陽光発電システム(ソーラー発電システム)は、家の屋根に設置した太陽電池パネルで
発電した直流電力を、パワーコンディショナーで交流電力に変換する自家発電システム。

国は太陽光発電の導入拡大のために、経済産業省、文部科学省、国土交通省、環境省の
連携による「太陽光発電の導入拡大のためのアクションプラン」をとりまとめ、
家庭・企業・公共施設等への太陽光発電の導入の促進が決まりました。

地球環境、特に温室効果ガスの排出量の軽減に対し有効なことから、
国や地方自治体が補助金を出して設置を推奨する動きが近年活発化。
また、余った電力を電力会社が買い取ってくれることもあり、注目を集めています。

太陽光発電について、国から出る補助金は、1kwあたり7万円。
一般家庭で3kwの場合は21万円が支給されます。
※2007年度の住宅用太陽光発電システムの平均は約3.59kw。

さらに自治体ごとの補助金が加われば、導入費用は大幅に安くなります。

【落とし穴】
設置費用の目安として、国の補助金はシステム価格70万円以下を対象としていますが、
地方自治体の補助を併用する場合は、それぞれ基準が違うため、
補助金が交付されないというケースも考えられます。
トラブルを防ぐためにも、契約前に、自治体に事前に確認することを心がけてください。

(外部リンク)>>J−PEC太陽光発電普及拡大センター



工務店の住宅展示場 〜 家づくりの夢をかたちにする工務店のネット上の住宅展示場